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あのロジャー・フェデラーも履いてる!Onクラウドフロー【新型】開封レビュー&走った感想。初代との違い。

投稿日:2019年12月24日 更新日:

Onの箱の上にオン

こんにちは。akirun22です。NEWシューズの紹介です。

ランニンググッズ・シューズが増える我が家。なぜならおしゃれなグッズが多いから。モノのせいにしてる・・・。特にこのOnのシューズは最高です!!

Oncloudflow (オンクラウドフロー)【新型】開封レビュー

それでは開封レビューしまーす。

まずは箱から。

箱からかっこいいんです。

この黒い箱。クローゼットにしまっててもなんだか絵になる。視力検査の記号にもなりそうなマークですね。

さてそれでは箱をオープン!!

ジャーン!まだ靴は白い紙に隠れています。上にのってる黒いカードは、OnのシューズのID番号が印字されています。箱の中は「雲の上の走り」がコンセプトなので雲の絵が書いてある。どんな走り心地なのか気になりますよね。それよりも、白い紙の中が気になりますか?

ジャーン! どうですかこの絶妙なカラーリング! 惚れ惚れします!僕はとにかくOnのこのデザインがたまらなく好きで、もう常に履いていたいです。仕事が営業でスーツに革靴なので履けないのですが、そうじゃなかったら毎日履いてますね。

ソールの踵部分は黄色、他は白とか、なかなか思いつきませんよね。そしてなんら違和感ない。うーん秀逸。今回カラーは下記の3色出ています。

  • Rust | Limelight 
  • Citrus | Sea    
  • Black | Asphalt  

以下写真3点はオンの公式HPの写真を掲載してます。

https://www.on-running.com/
Rust | Limelight
Citrus | Sea
Black | Asphalt

今回カラーもだいぶ悩んだんですが、Onのホームページ見て決めました。それは、テニスのロジャーフェデラーがOnに参画し、選んだシューズがクラウドフローの、このカラーだったんです。その記事を見て決めました。けっこうミーハーです。夏になったら、Citrus | Sea のカラーも欲しくなると思います。黒も普段ばきにも履きやすくて良いですよ。オンのシューズはカラーバリエーションも豊富で悩んじゃいますね。色違いで何足も持ってる方もいますね。

ジョンソンヘルステック HORIZON 8.1T

オンクラウドフロー初代と2代目の違い

初代のレビュー記事はこちらからどうぞ。onクラウドフローのフルマラソンレビュー【体験談】おかやまマラソン /

紐ゆるみ防止のゴムバンド・通し穴

まずは前から見てみましょう。うーんそんなに違いは感じられませんね。ただ、よくみると、紐の途中に伸縮性のあるゴムバンドがついています。ちょっとわかりづらいので、上からの写真をのせますね。

これが紐を通した状態です。ちょうど真ん中あたりにゴムバンドがついています。レースループホルダーと言うようです。靴紐のほどけるのを防止するためのモノので、初代クラウドフローの紐はわりと長くて邪魔だったので、このようなモノがついたのかと思われます。

初代の時は交差した紐の下にくぐらせていましたが、その作業もちょっとしたストレスだったので、ありがたい改善です。ただ、楽といえば楽ですが、どうでも必要なモノではなかったかもしれないですね。

それと紐の部分でもう一点違った点がありました。通し穴の下から3番目のところが、従来は穴があいていたのですが、今回はトンネルを通すようになっています。これによって、紐を縛ってもこのトンネルの部分は少し余裕がある感じになると思うので、足がむくんできても圧迫しすぎないようになります。

インソール・ヒールカップ

次にインソールです。インソール部分の違うところは、初代には『I AM THE SHORTCUT TO RUNNER'S HIGH』の文字がありましたが、今回はなくなっていました。けっこうこのワード気に入っていたので、ほんのちょっと残念です。

こちらはヒール部分です。こちらも Onの印字が変わっている。初代は、2足並べるとOnと読めていましたが、今回一足ごとに縦にOnの文字が入っています。

初代はこんな感じです。仲良く並ぶとOnの文字が。

ヒールカップを横からみると、新型の方が低く浅くなっている。実際に履いてみると少しゆるく感じます。反面、自由に動かせる範囲は広がります。なので、少しきつめに紐を結ぶ事になると思います。そのために、通し穴を一箇所トンネルにして、きつく結んでもその部分はゆるくなるように、考えてあるのかもしれません。逆に初代はしっかり固定されてる感がありましたので、好みが分かれそうです。また、初代はヒールカップが直線的だったのに対して、2代目はゆるい曲線になっています。これにより、ホールド感、耐久性、履き心地が向上しているとの事。

ソールの変化

ソールは見た目には、初代に比べると厚くなっているように見える。素材はスーパーフォーム「ヘリオン」に変更されました。とても良い素材のようです。このあたりのことは走り心地で紹介しますね。

Helion™ スーパーフォーム

Helion (ヘリオン)は複数の機能を備えたクッショングフォームです。高度な製造プロセスで、固いフォームのエレメントと柔らかいパーツを融合。これまでは別々でしか実現できなかった性能が、一つのフォーム上で叶うようになりました。ヘリオンは、軽量でありながらもエネルギーリターンに優れ、レスポンス性を高くキープしながらも足を衝撃から守ります。さらに気温変化への耐久性があるため、年間を通して高いパフォーマンスを発揮。ヘリオンはただのフォームではなく、本当の「スーパーフォーム」です。
https://www.on-running.com/ja-jp/technology

ちなみに裏側はこんな感じです。

左側が初代、右が2代目。

クラウドパーツの形状も微妙に変わっていますね。

ざっと初代と2代目の変化はこんなとこでしょうか。私が気づいてない部分もあるかと思いますが。気になるのはやはり走り心地ですよね。

2代目【新型】クラウドフロー走り心地【体験談】

ホールド感

さてそれでは走り心地をお伝えします。まず、履いた時の印象は、ヒールが若干ゆるい?と、感じました。もちろん紐で調整はしますが、わりときつく結んでも、なんかゆるく感じます。大丈夫かな?と、思いながらも走りに行きますが、これがまた不思議な事に、1キロくらい走ってると、ヒールのゆるさが気にならなくなります。走り始めは、「あれ?大丈夫?脱げたりしないかな?」と、思いましたが、なんら問題なかったです。

走っているといい感じに馴染んでくると言うか、しっかりとしたホールド感が出てきます。

クッション性

クッション性は、初代クラウドフローよりも、クッションが効いてる気がします。フワッとした印象です。初代クラウドフローでフルマラソンにも出ましたが、今回の2代目クラウドフローでも気持ちよくゴールまで走れそうです。

軽さ・推進力

重さは235gと掲載されています。申し分ない重さです。走っていても重たく感じることはないです。推進力は正直分からないのですが、同じOnのクラウドよりも推進力はある気がします。まだ長距離は走っていませんが、走るのが楽しみになるシューズです。

【新型】クラウドフローのおしゃれ感

外に出る前に家の中で撮影。

普段ばきで履くとこんな感じです。落ち着いた色合いで、普段ばきでも全然カッコいいです。間違いなく、普段ばきにもガンガン使う事でしょう。そして、まだまだランナーさんしか知らないブランドだと思いますので、注目される事でしょう。あー色違いも欲しい。

新型クラウドフロー購入体験まとめ

初代から改良がおこなわれ2代目になり、履き心地、ホールド感、クッション性など向上しています。デザイン性もあいかわらずカッコよく、普段ばきでもいけちゃいます。初代をお持ちの方も、まだOn履いて事ない人も、一度履いてみてください。

今なら、Onの公式ホームページから購入すると、配送から2週間以内であれば返品・交換を受け付けてくれます。ご自宅で、ゆっくり冷静に試着してみてください。お店で試着すると、なんか焦ったり、人目が気になってゆっくり選べなかったりしますよね。僕も過去にサイズが大きいのを買ってしまい後悔したことがあります。なので、このシステムがあるのもおすすめです。

Onのシューズで楽しいランニングライフを送りましょう!!

ジョンソンヘルステック ELITE T7.1(550×330px)

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