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人生で大切なことはサーフィンから教わった。

投稿日:2019年11月27日 更新日:

僕はごく普通のサラリーマンです。3年前くらいに興味があったサーフィンをはじめました。はじめた理由は、単純に、日焼けして体つきも良くてサーファーってかっこいい!そして、波にのるってどんな感じなんだろうという探究心からはじめました。まだまだ初心者の域を脱していませんし、多くの人が波のりにはまる理由がほんの少しわかる程度ですが、今日は波のりと人生の考え方について最近府に落ちてきたので触れていきますね。

波乗りはスポーツの一つでしょ?人生とどんな関係があるの?波乗りと普段の行動は別でしょ?

こんな疑問が浮かぶと思いますが、私が感じたことを今日は書きますね。

最近は、終身雇用が終わるこの時代に、会社にぶら下がるのではなく、副業をしたりフリーランスで独立したりする方も多いですよね。

そんな時に、「何をすれば稼げるのか?」「どうすれば稼げるのか?」という疑問が生じます。

そして成功者は、「時代の波にのれ」と言います。確かに波のないとこでいくら頑張っても、波にはのれません=稼げません。

最終的には、時代が求めるいい波に乗ってしまう方が楽しく少ない努力で稼げるかもしれません。しかし、波に乗るためには、少なからずそこに行くまでのステップがあります。

波にのるということを考えた時に、波にのるまでの一つ一つのアクションが大事で、それが人生にも共通すると感じましたのでその辺りのことを深掘りしていきます。

波にのる為にすること

まずはじめに、波にのるための一連の流れを確認します。

  1. 海に入る
  2. ポイントまで行く
  3. 波を待つ
  4. 波を選ぶ
  5. 波に乗りに行く
  6. 波にのる
  7. 波を楽しむ 

以上の波にのるステップです。プロの方からのアドバイスだともっと細かくあるのだと思いますが、今回はサーフィンのHOWTOではないので大まかにお伝えします。この一連のステップ1つ1つが人生と共通することが腑に落ちてきました。

それでは1つ1つお伝えします。あくまでも私個人の意見です。

1.海に入る(一歩踏み出す)

「自分は今のままでいいのかな」、「何か新しいことしようかな」、「あんなことできたらいいな」、とは思っても何も行動に移せないこと多いですよね。私もこうしてブログ書いたりしてますが、実際に行動に移すまではあれこれ考えて時間もかかる方です。

あれこれ考える時間も好きなのですが、例えば「波に乗りたい」と思ったのなら、考えてるだけでは当然のれません。

「波に乗りたい」のなら、まずは海に入る必要があります。

人生との共通点はどんなとこ?

人生でいうならば、今の場所から動かないのではなく、まずは一歩踏み出す、勇気を持って違う環境に足を踏み入れてみることです。これができないと、いっこうに物事は進みません。

例えば仕事で成果を出そうにも、行動しないことには思ってるだけではやはり成果は出ません。成果を上げるために、まずはこれをしようと、動ければオッケーです。例え時間がかかっても一歩踏み出せれば第一ステップ成功です。

世の中にはまずこれができない人が多いです。一歩前進できたらそれだけでもすごいこと。自分を褒めてあげましょう。

2.ポイントまでいく(前進する)

海に入ったら次はポイントまで進んでいく必要があります。

入っただけでは乗れないんです。頑張って漕いでいきます。初めのうちは、波に揺られてバランス崩したり、波に押し返されたり、体力消耗して進めなかったり、ポイントまでいくのは大変です。

サーファーにとっては、楽しい事なので努力ではないかもしれませんが、やはり努力は必要です。しかし、何度もチャレンジしていると、体もなれてきてバランスも取れるようになり、波をかわす事も出来るようになってきます。ここまで出来るようになるのに、当然個人差もありますし、毎日海にいく人と、週一回、月一回の人では成長のスピードの違いが出てきます。しかもこれが、波の状況によっては割とハードだったりもします。

中には、この段階でポイントまでいくことができず、諦めてしまう人もいるでしょう。そもそも波に揺られて酔うとか、体力が続かなくて海から上がってしまうなど。ここでもう次からチャレンジしたくないとなれば、波に乗ることは諦めて、違うことにチャレンジした方が良いかもですね。

そっかー、はじめてはみたけど、体験してみてやりたくなくなればやめてもいいんだね。

人生でもうまくいかない事があり、行動する事が辛いのであれば、いっそのことそれはやめてしまって、違うことにチャレンジした方が良い事もありますよね。「今は辛いけど波に乗りたい、そのためならこれくらいは頑張れる」というモチベーションがあれば良いですが、そうでなければ辛いのを必死に我慢してやり続けても良い事ないですよね。

同じタイミングでサーフィンを初めても、1日でやめる人、1ヶ月でやめる人、1年たっても頑張っている人ありますよね。続ける続けないは、その人それぞれの価値観です。辛い時があってもやりたければやればいいし、もいうやりたくないならやめたらいい。それだけの事なんですね。

反面、「ポイントまで行くのが辛い時もあるけどそれでも楽しい」、「ここを乗り越えて波に乗るんだ」、という人は、うまく出来る人の真似をしたり、筋トレをして力をつけたり、自分なりに試行錯誤しながらチャレンジしていきますよね。そういった人は、人からやれと言われなくても、自ら主体的に行動しますよね。

好きなことはそれくらい人を動かす力があるんだと思います。そう考えると、好きなことを仕事にしている人はめちゃくちゃ強いですね。

3.波をまつ(停滞ではなく動く)

ポイントまでいけたらいい波を待ちます。

いい波がすぐに来る訳ではなく、何本かに一本くるというのが通常です。その一本をその場で待つのですがじっとして待っている訳ではなく、水面の中では足を動かしながらバランスを保っていたり、流されないように少し場所を移動したり、岸を見て自分のいる位置を確認したり、待っている時も常に動いたり、現状を確認したりしています。一見止まっているように見えるのですが、実は常に動いています。動いているからこそ、止まって見えるという不思議な光景です。

「ポイントまできたから一安心、あとはのんびり待っておけばいいや」という事にはならないんですね。待つのはこの位置でいいかな、岸に押し戻されてないか、はたまた沖に流されてないかなど、情報収集しながら微調整を繰り返しています。

ポンイトにきたからといって、あとは波にのるだけではないんだね。実は常に動いていて、逆にボーッとしてたら、乗る前に流されちゃうだね。

ブログも一度記事を投稿しても、数日たってリライトしたりしますよね。その時々によって状況が変化しているので、それに合わせた微調整をしておいたほうが、波に乗りやすいという事ですね。

ビジネスの世界でもよく言いますよね。「止まったら後退するだけ、常に変化し行動しなさい」と。まさしくこれですね。海の中では、止まっていたら流されてしまいます。

4.波を選ぶ(自分で選択する)

波を待ちながら、どの波に乗るのか考えます。

波の形、大きさ、位置などみながら選択していきますが、どの波でも言い訳ではないんですね。この、どの波に乗るかでその後が変わっていきます。

簡単に乗りこなせそうな波を選ぶのか、少し自分には大きいかなと思う波を選ぶのか。簡単な波だと満足感は少なく、自分には難しいと思った波に乗れたら気分は最高ですね。

成長という意味でも、簡単な波ばかり乗っていても、きっとそれ以上の上達はありません。時には自分には難しいと思う波でもチャレンジし、乗ることができれば成長につながります。

なるほどなー。確かに簡単な事ばかり選んでいても成長にはつながらないね。時には難しい事にもチャレンジしていくと、どうやってクリアしようかと、自ずと成長するね。

あなたはどの波を選びますか。当然、その時々の状況、マインドでも変わってきます。普段から何を選択するかでその後の人生が変わっていきますね。

5.波に乗りに行く(自ら行動していく)

乗る波を決めたら待っているのではなく、自ら動いて乗りに行きます。

サーフィンでは、パドルして波が崩れそうないい場所に移動し、波と自分の動きを合わせて、さらに波のパワーを使って立ちます。なので、いい波がきてもその場で待っていては、波にもまれるか、波においていかれるだけなのです。

人生においても、「あっこれって自分に合った波がきてるんじゃないの?」と思っても、じっとしていたらいつの間にか通り過ぎてしまいます。

例えば私の営業活動で例えると、とても購買欲も高く、こちらを気に入っているいいお客様がきたとします。何もせず放っておくと、他社にいってしまいますよね。どれだけいいお客様でも、やはりこちらからアクションかけないと、向こうから勝手に契約書にサインするなんてことは99%ないですよね。

いくらいい波でも、こっちからアクションしていかないと、いつの間にか通りすぎていくんだね。

なので、これだと思ったら自ら動いて乗りにいくことが必要です。じっとしていては、目の前を通り過ぎていくだけになってしまいます。

6.波に乗る(流れに逆らわない、乗れなくても再チャレンジ)

いよいよ波に乗る時がきました。最高の瞬間ですね。波の動きに合わせ、波のパワーを借りて、グッと波の上に立ち上がる。

波に乗ったらあとは波に逆らわず、波乗りをします。

波に乗ったという事はひとまず成功したという事なので、波が続く限り流れに逆らわずいきましょう。

がしかし、ここでうまく波に乗れた時はいいですが、中には乗れずに波から落ちてしまうこともあります。百発百中なんて事はありません。むしろはじめは乗れないことの方がほとんどです。チャレンジして失敗しての繰り返しです。それを繰り返しやっと乗れるようになります。

乗れるまでに、1ヶ月かかる人、3ヶ月、1年、2年、人それぞれです。諦めなかった人はいつか乗れるようになります。本当に波に乗りたいのなら、乗れるまでやればいいだけの事なんですね。

はじめは乗れないことの方が多いんだね。でも本当にやりたいんだったらできるまでやったらいいんだね。

そしてまずは乗れると思うことが大事ですね。最初から乗れないと思っていたら、チャレンジもできないですし、チャレンジしないという事は失敗すらできないですもんね。失敗なくして成功なしとよく聞きます。波に乗れなくても、何度もチャレンジしていきましょう。そして一人で考えるのではなく、すでに波乗りが上手にできる人のアドバイスを聞くのもいいですね。

7.波乗りを楽しむ(楽しく生きよう)

波に乗ったら、波乗りを楽しみましょう。

そして波に乗ってない時も楽しみましょう。

サーフィンで考えると、目的は波に乗ることなんですが、それ以外のステップもサーファーの方達は楽しんでおられますね。

例えば、いい波に乗った時の会話、海にいくまでの車中、朝まで車で仮眠するとき、波をチェックする時、ボードのメンテナンス、波待ちしてる時、海から上がった後の食事などなど、全てを楽しんでいます。

サーフィンしない人から見ると、「寒い海の中でよく頑張るね」という具合に見ているかもしれませんが、本人たちは全くそんな事はなく、楽しくてやっているんですね。とても見習いたい姿です。どうせなら楽しく生きたいですね。

まとめ

サーフィンしたいから仕事を変えた。住む場所を変えた。なんて話もよく聞きますよね。「波乗り=人生を楽しむ」ために、仕事や住む場所を変えられるんです。どうやったら大好きなことをできるかを考えてるんですね。このマインドをとても見習いたいです。

多くの人は、海まで遠いからできない、仕事が忙しくて時間がないからできないなど、できない理由をあげて終わってしまいます。

好きでもない仕事のために、やりたいこと、好きなことを諦める退屈な人生。

好きなこと、やりたいことのために、仕事や住む場所まで変えて楽しむ人生。

どっちがいいのかと聞かれたら後者を皆えらぶ。でも実行する人はほとんどいない。現状を変えたくない、踏み出すのが怖い。でも何か行動しないと結果はかわらない。

自分の好きなこと、やりたいこと、送りたい暮らしを考えて、少しづつでも前進してみよう。動いてみて、こっちじゃないと思えば違う方に進めばいい。何度も言いますが、行動しないと変わらない。

波に乗りたければ、まず一歩を踏み出してみる。諦めなければいつか乗れるようになる。

サーフィンは下手くそですが、考えることが好きな私は、サーフィンから人生で大切なことを教わりました。あくまで私の個人的な考えですが、参考になれば幸いです。

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